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夜の世界を支配する月の神「月讀尊」を祀る【月讀宮】の御朱印と境内をご紹介!

ころんくん

わん!今回の御朱印は月讀宮だわん!

御朱印図鑑に登録する今回の神社は「月讀宮」です。

月讀宮には天照の弟にして素戔嗚の兄である月讀尊をお祀りしている神社として有名です。

日本神話にあまり活躍が記されていないことから謎の多い神としてどことなくミステリアスを感じてしまいます。

月讀宮は4つの社殿が横一列に並ぶ伊勢神宮の神社の中でも非常に珍しい構造となっているので

見応えのある神社です。

今回はそんな月讀宮の御朱印を頂いてきたので境内の様子も含めてご紹介していきたいと思います。

この記事でわかること!
  • 月讀宮の御朱印
  • 月讀宮の御朱印の頂き方(場所・金額・受付時間)
  • 月讀宮の境内の様子

月讀宮ってどんな神社?

月讀宮は皇大神宮(内宮)の別宮として伊勢市中村町に鎮座する月讀尊を祀る神社です。

月讀尊は天照大御神の弟であり、素戔嗚の兄です。

日本神話においてとても重要な三神なのですが

月讀尊だけはなぜか古事記や日本書紀にその活躍があまり記載されていない謎の多い神様です。

月の神様とされていることから夜の世界を守る神様なのかもしれません。

境内には、月讀尊を祀る「月讀宮」

月讀尊の荒御魂を祀る「月讀荒御魂宮」

伊弉諾尊を祀る「伊佐奈岐宮」

伊弉冉尊を祀る「伊佐奈弥宮」

の四社が横一列に並んでいます。

神明造りの社殿が四社も連続して並んで見る事ができるのは伊勢神宮の中では月讀宮だけとなっています。

伊勢神宮には豊受大神宮(外宮)の別宮で「月夜見宮」という

同じ月夜見尊を祀る神社があります。

表記が違うだけで同じ神様を祀ってあるとされています。

ただ、社格で言うと皇大神宮(内宮)の別宮である月讀宮の方が月夜見宮より上になっています。

月讀宮のご利益
御祭神 月讀尊
ご利益 なし

☆◇月讀宮

月讀宮の御朱印

月讀の「讀」というじがすごいですね!

複雑なのにしっかり表現できているのがさすがですね!

初穂料:300円

御朱印の内容解説

月讀宮の御朱印の頂き方

御朱印は宿衛屋授与所でいただく事ができます

受付時間:6時〜17時 ※1~4月・9月は18時、5~8月は19時

伊勢神宮で頂くことのできる7つの御朱印

伊勢神宮には内宮と外宮以外にも御朱印を頂くことのできる神社が

他にもいくつかあるのでご紹介させていただきます。

伊勢神宮で頂ける7つの御朱印

【参拝紀行】月讀宮の境内を散策!

それでは月讀宮の境内を散策していきます!

月讀宮は入り口が駐車場のある南側と

御幸道路沿いの西側の二つあります。

今回は駐車場のある南側の鳥居から境内に入っていきます。

鳥居をくぐってすぐ右手に内宮の末社である「葭原神社」がありました。

葭原神社は延喜式神名帳に「荻原神社」として記載されている歴史ある神社でもあります。

御祭神には佐佐津比古命・宇加乃御玉御祖命・伊加利比賣命の三柱をお祀りしており

三柱とも田畑の守護神で五穀豊穣の神とされています。

 

葭原神社を後にして先に進んでいくと手水舎と宿衛屋があります。

月讀宮は四社並んでいるため正しい参拝する順番があります。

この順番に沿ってお参りをしていくことが良いとされているようです。

 

まずは月讀宮

次に月讀荒御魂宮

次に伊佐奈岐宮

最後に伊佐奈弥宮

神明造の社殿四連続はなかなか威圧感があって見応えがありました!

最後に宿衛屋で御朱印をいただいておしまいです。

月讀宮の行き方

住所 三重県伊勢市中村町742−1
アクセス  車の場合  伊勢自動車道「伊勢IC」から1.2km 約3分

経路を確認

公共交通機関の場合

近鉄鳥羽線「五十鈴川駅」から700m 徒歩約9分

経路を確認

駐車場 無料駐車場18台
月讀宮の御朱印情報まとめ

初穂料:300円
場所:宿衛屋授与所
受付時間:6時〜17時 ※1~4月・9月は18時、5~8月は19時

ころんくん

気をつけて行ってくるわん!

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