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【参拝紀行】尾張国式内社「漆部神社」に行ってきた

ころんくん

愛知県あま市にある「漆部神社」に行ってきたのでご紹介するわん!

こんにちは!

今回訪れたのは愛知県あま市にある「漆部神社」です。

漆部神社

「うるしべ」と書いて「ぬりべ」と読む漆部神社は尾張国の式内社に比定されている神社です。

日本で唯一のぬりものの祖神「三見宿称命」を祀る珍しい神社でもある。

珍しい神社繋がりであま市には漬物の祖神を祀る漬物の神社「萱津神社」が漆部神社の近くにはあります。

由緒では漬物が日本で初めて誕生した場所だと記してあります。

萱津神社

さて、漆部神社に話を戻します。

漆部神社は甚目寺観音という町名にもなっているお寺の境内に面している神社です。

予想ではあるのだが元々甚目寺と神仏習合だったが明治の神仏分離令によって境内を分けたと思われます。

今となっては甚目寺がメインでその脇に漆部神社があるといった印象です。

それでは、境内をご紹介していきます。

漆部神社は縦長の境内という感じです。

参道途中に社務所がありここで御朱印やお守りなどをいただくことができるようになっています。

それでは本殿にて参拝させてもらいます。

立派な拝殿がありその奥に本殿があるようです。

一般参拝はこちらの拝殿前で行います。

 

漆部神社の参拝作法は二礼二拍手一礼。

参拝後、拝殿の中を覗くことができたので見てみると壁には百人一首の絵がずらっと並んでいました。

漆部神社と百人一首の関係はわからないけどとても大切にされていることがわかります。

拝殿の先には本殿が見えました。

 

拝殿を見回していると陰陽道でよくみる陰陽のマークがあちらこちらにあることに気づきます。

どうやら漆部神社の御神紋のようです。

ですが、

これは陰陽のマークではないようです。

後で社務所で聞いたところ単に白と黒の勾玉を合わせたマークだそうです・・・わら

神社だし絶対陰陽のマークだと思ったのですが勾玉のようです。

神社との関係はわかっていないようだけど

御神紋になるということは勾玉と深い関係にあることが予想できますね。

トンボ

漆部神社の横には日吉社と神馬がありました。

 

それでは参拝も終わったので御朱印を頂きに社務所へ戻ります。

漆部神社は町内会の人たちが代わりばんこに滞在してくれているみたいで

神職さんは常駐していないようです。

なので御朱印はほぼスタンプ!

歴史は1000年以上!延喜式内社【漆部神社】の御朱印を頂きました

でも陰陽・・・じゃなくて

勾玉のマークもしっかり入っているかっこいい御朱印なので僕はそこまで気になりませんでした。

住所 愛知県あま市甚目寺東門前10
アクセス 公共交通機関の場合

名古屋鉄道津島線 甚目寺駅下車 徒歩約5分。

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 車の場合 

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駐車場 あり※甚目寺の駐車場12台無料

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