ホーム 古事記に登場する日本の神々 古事記に登場する神々を目次ごとにまとめた一覧表になります 目 次【天地開闢】編【神代七世】編【伊邪那岐神と伊邪那美神の神産み】編伊邪那美神の吐瀉物火神被殺黄泉の国禊【天照大御神と須佐之男命】編天岩戸隠れ八岐大蛇退治【大国主神の国作り】編【出雲の国譲り】編【天孫降臨】編【日向神話】編【神武天皇】編【欠史八代】編【崇神天皇】編 【天地開闢】編 【天之御中主神】全宇宙の中心に座す最高神 【高御産巣日神】万物を生み出し、歴史を動かす天界の最高司令官 【神産巣日神】出雲の神々を慈しみ育てる再生の母神 【宇摩志阿斯訶備比古遅神】突き抜ける生命力の象徴!泥の中から芽吹くエネルギーの神 【天之常立神】目立たないけれど最強の安定感。八百万の神々を支える不動の神 【神代七世】編 【国之常立神】日本列島の根源を司る不動の土台 【豊雲野神】『豊かな雲の原野』の名を持つ、自然界の潤いの源 【宇比地邇神】大地を肥沃にする『地固め』のプロフェッショナル 【須比智邇神】泥から砂へ。世界が輪郭を持ち始めるための『洗練』を司る神 【角杙神】大地を貫く生命の杭。天へと伸びゆく成長の起点を司る神 【活杙神】「漲る生命の拍動。芽吹いた命に『活力』を吹き込む女神 【意富斗能地神】生命を包む確かな『器』。身体と住まいの安寧を司る地固めの神 【大斗乃辨神】空間を包む慈愛の覆い。住居の完成と安らぎを司る女神 【淤母陀琉神】『すべてが整った』。身体の完成と充足を司る男神 【阿夜訶志古泥神】完成への畏怖と賛美。神の姿に震える女神 【伊邪那岐神】万物の父、国生みの始祖。日本文化の根幹を司る偉大なる創世神 【伊邪那美神】万物を産み落とす母。この国を産んだ偉大なる慈母 【伊邪那岐神と伊邪那美神の神産み】編 【伊邪那岐神】万物の父、国生みの始祖。日本文化の根幹を司る偉大なる創世神 【伊邪那美神】万物を産み落とす母。この国を産んだ偉大なる慈母 【大事忍男神】『国生み』完了の号砲。大事業を完遂し、次を切り拓く『突破力』の神 【石土毘古神】石と土の力で災厄を阻む。盤石な基盤を築く男神 【石巣比売神】石・土・砂が織りなす盤石な暮らし。家宅六神を支える慈愛の女神 【大戸日別神】外敵を阻み、内なる力を分け与える。住まいの要、『門戸』を司る守護神 【天之吹男神】吹き渡る風を受け、堅牢な屋根を築き上げる。住まいを覆う保護の男神 【大屋毘古神】建築と植林の祖神。大国主を救った、優しき「木の根」の主 【風木津別之忍男神】風と木を統べ、災厄を境界で食い止め自然を味方につける守護者 【大綿津見神】すべてを飲み込み、すべてを育む、広大な海の総大将 【速秋津比古神】人生の「淀み」を飲み込み、清らかな流れへ導く水門の主 【速秋津比売神】罪穢れをゴクンと丸呑み!すべてを呑み込む、祓いのヒロイン 【沫那藝神】荒波が消え、静かなる海の「泡」に宿る水戸の神から受け継がれた神 【沫那美神】絶え間ない変化を美しさに変える、しなやかな海の女神 【頬那藝神】荒波を静めて沫(あわ)が形を成し、命に「顔」が生まれる 【頬那美神】波紋のように美しさを広げる水面の守護神 【天之水分神】命の水を司る、采配の神 【国之水分神】「生命の源、水の分配者」豊かな実りと人生の分岐点を見守る神様 【天之久比奢母智神】「命の水を汲み上げる聖なる器」日常の「道具」に宿る神 【国之久比奢母智神】「大地の恵みを掬い上げる守護者」井戸と生活の器を守る神様 【志那都比古神】神風を巻き起こし、困難を打破する「息吹」の神 【久久能智神】「全ての樹木を統べる生命の柱」健やかな成長と家屋の安泰を見守る神 【大山津見神】山々を統べる、山岳信仰の頂点に立つ偉大な神様 【鹿屋野比売神】草花の生命力と屋根の安泰を司る女神 【天之狭土神】揺るぎない生活の土台を固める土地の平穏を司る神 【国之狭土神】大地を清め、生命を育む大地の神 【天之狭霧神】俗世と神域を分かつ境界の守護神 【国之狭霧神】穣の予感と安らぎをもたらす霧の神 【天之闇戸神】闇の境界を司る深淵なる神域の門番 【国之闇戸神】大地の裂け目に宿る沈黙の守護者 【大戸或子神】山と野の境界に立ち、迷いを払う心の守り神 【大戸或女神】世界の秩序を円満に整える女神 【天鳥船神 / 鳥之石楠船神】神々の乗り物「天空を駆ける無敵の聖船」 【大宜都比売】「五穀豊穣の母」 私たちの食卓を守る始まりの神様 【火之夜藝速男神】「世界を焼き尽くす神速の炎」 破壊と再生の境界に立つ火の主 伊邪那美神の吐瀉物 【伊邪那岐神】万物の父、国生みの始祖。日本文化の根幹を司る偉大なる創世神 【伊邪那美神】万物を産み落とす母。この国を産んだ偉大なる慈母 【火之夜藝速男神】「世界を焼き尽くす神速の炎」 破壊と再生の境界に立つ火の主 【金山毘古神】「文明を切り拓く鋼の守護神」鉱宝と技術を司る、モノづくりの祖 【金山毘売神】「文明を輝かせる黄金の母」鉱物の恵みと美しさを守る女神 【波邇夜須毘古神】「万物を育む大地の粘り」陶芸と農耕を根底から支える土の主 【波邇夜須毘売神】「万物を形作る聖なる土の母」陶芸と豊穣を司る大地の女神 【彌都波能売神】「全てを清める聖なる滴」命を潤し、穢れを流す癒しの水神 【和久産巣日神】「若々しき生命の芽吹きを司る」万物を生み出す『むすび』の力 【豊宇気毘売神】「天照大御神の食卓を守る至高の供応者」全ての生命を育む豊穣の女神 火神被殺 【伊邪那岐神】万物の父、国生みの始祖。日本文化の根幹を司る偉大なる創世神 【火之夜藝速男神】「世界を焼き尽くす神速の炎」 破壊と再生の境界に立つ火の主 【泣沢女神】「悲しみの涙から生まれた再生の雫」心の傷を洗い流す癒しの女神 【石折神】「堅岩を断ち切る神剣の輝き」困難を切り裂く突破力の神 【根折神】「岩の深淵まで貫く神剣の威力」困難の根源を断ち切る突破の神 【石筒之男神】「神剣の威力を宿す不壊の器」揺るぎない信念と強固な守護の神 【甕速日神】「聖なる器から溢れる神速の霊力」停滞を打破し、恵みを注ぐ神 【樋速日神】「神剣を伝い、闇を切り裂く一閃」狙いを定めて突き進む突破の神 【建御雷之男神】「天を震わせ地を平らげる最強の武神」勝利と決断を司る雷鳴の主 【闇淤加美神】「谷底の暗闇に潜む龍の化身」 全ての命を潤す源流の主 【闇御津羽神】「深淵から湧き出す聖なる一滴」穢れを清め、命を潤す水の精霊 【正鹿山津見神】「眼前にそびえ立つ山の威信」山の険しさと実在を司る神 【淤縢山津見神】「山の鼓動を宿す懐の主」山の入り口を守る優しき神 【奥山津見神】「静寂が支配する山の深淵」未踏の地を守る神秘の主 【闇山津見神】「深淵なる谷底の静寂を守る」山の陰影と豊穣を司る神 【志芸山津見神】「連なる山々の稜線と緑を司る」山の隆起と生命の広がりを守る神 【羽山津見神】「山と里を繋ぐ慈愛の境界」豊かな実りと山の端を守る神 【戸山津見神】「里山を見守る山の玄関口」人と自然の境界を司る神 黄泉の国 【伊邪那岐神】万物の父、国生みの始祖。日本文化の根幹を司る偉大なる創世神 【伊邪那美神】万物を産み落とす母。この国を産んだ偉大なる慈母 【八雷神】「死の淵より轟く戦慄の雷鳴」伊邪那美命の体に宿った八つの恐怖 【意富加牟豆美命】「災厄を打ち払う聖なる果実」命を救う最強の魔除け神 【道反之大神】「生死の境に立つ不滅の盾」災厄を断ち切る境界の守護神 禊 【伊邪那岐神】万物の父、国生みの始祖。日本文化の根幹を司る偉大なる創世神 【衝立船戸神】「災いを足止めする不屈の杖」旅の安全と境界を守る先駆者 【道之長乳歯神】「どこまでも続く旅路の守護者」長い道のりの安全を司る神 【時量師神】「心の袋を解き、中身を整える」執着を捨て、真実を見極める神 【和豆良比能宇斯能神】「人生の『煩わしさ』を脱ぎ捨てる」苦難を浄化する解放の神 【道俣神】「運命の分岐点に立つ案内人」迷いを断ち、進むべき道を示す神 【飽咋之宇斯能神】「思考の澱(おり)を飲み干し、真実を食らう」知性の浄化を司る神 【奥疎神】「深淵なる境界を司る輝き」汚れを遠ざける拒絶の霊力 【奥津那芸佐毘古神】「遥か沖合で波を鎮める守護者」災厄を凪へと変える神 【奥津甲斐弁羅神】「沖合の最果てに立つ守護の柱」汚れの再入を許さぬ防壁 【辺疎神】「身近な境界を清める渚の守護者」汚れを波打ち際から遠ざける神 【辺津那芸佐毘古神】「足元の波を凪へと変える」渚の静寂を司る浄化神 【辺津甲斐弁羅神】「日常の聖域を固める最後の楔」身近な安寧を守り抜く神 【八十禍津日神】「噴き出す災厄と、浄化の予兆」汚れから生まれた変革の神 【大禍津日神】「深淵より湧き出す巨大な試練」運命を揺さぶる絶対的な災厄神 【神直毘神】「歪んだ運命を真っ直ぐに直す」災いを転じて福となす再生の神 【大直毘神】「災厄を飲み込む圧倒的な福徳」全てを善き方向へ導く完全再生の神 【伊豆能売】「禍を福へと変換する聖なる触媒」浄化を完成させる厳かなる女神 【底津綿津見神】「深海の底から万物を支える」海の根源的な力を司る神 【底筒之男神】「深淵より道を照らす航海神」荒波を切り裂き、星を指し示す守護者 【中津綿津見神】「躍動する潮と物流を司る」海の豊穣を導く中層の主 【中筒之男命】「潮の流れを読み、均衡を保つ」旅の中座を守護する調整の神 【上津綿津見神】「光り輝く海原と波の頂を統べる」希望の航路を拓く表層の主 【上筒之男神】「波濤を越え、光の道を行く」輝く海面と進路を支配する神 【天照大御神】「世界を照らす永遠の輝き」日本神話が誇る太陽の女神 【月読命】「夜の静寂と時の流れを司る」満ち欠けする月に宿る神秘の力 【建速須佐之男命】「荒ぶる魂から英雄へ」破壊と再生を司る神界の風雲児 【宇都志日金析命】穂高岳に降臨し、信濃国の開拓や海陸交通の守護神 【天照大御神と須佐之男命】編 【天照大御神】「世界を照らす永遠の輝き」日本神話が誇る太陽の女神 【建速須佐之男命】「荒ぶる魂から英雄へ」破壊と再生を司る神界の風雲児 【多紀理毘売命】「水平線に立ち込める聖なる霧」航海を護り、出雲を支えた宗像の長女 天岩戸隠れ 八岐大蛇退治 【大国主神の国作り】編 【出雲の国譲り】編 【天孫降臨】編 【日向神話】編 【神武天皇】編 【欠史八代】編 【崇神天皇】編