ころんくん
御朱印図鑑に登録する今回の神社は「香椎宮」です。
香椎宮は福岡を代表するパワースポット神社で尾張国出身の自分からするとなかなか行きづらい神社でしたが
今回、ようやく呼んでもらえたので参拝に参じました!
見事な境内に立派な本殿は見ごたえだらけでした。
やはり、神話の舞台に登場する場所には不思議な空気感が漂っていて心地よかったです!
- 香椎宮について(歴史や見どころなど)
- 香椎宮の御朱印情報
- 香椎宮のおすすめ参拝コース
目次
香椎宮ってどんな神社?

福岡市東区に鎮座する「香椎宮」は、全国に数多くある神社の中でも非常に珍しい特徴を持つ、歴史あるお宮です。
「神社」ではなく「宮」? 日本で唯一の建築様式

香椎宮は、名前に「宮」と付くことからもわかる通り、皇室と非常に深い繋がりがあります。
最大の見どころは、本殿の造りです。「香椎造(かしいづくり)」と呼ばれる日本で唯一の建築様式を採用しており、国の重要文化財にも指定されています。
その複雑で美しい屋根のラインは、ひと目見るだけで圧倒されるはずです。
仲哀天皇と神功皇后の「愛の軌跡」

ここは、第14代・仲哀(ちゅうあい)天皇と、そのお妃である神功(じんぐう)皇后ゆかりの地。
もともとは、亡くなった天皇を偲んで皇后が祠を建てたのが始まりとされています。
夫婦で祀られていることから、現在では「夫婦円満」や「家内安全」のご利益があるパワースポットとしても親しまれています。
不老長寿の伝説が残る「不老水」

境内から少し離れた場所には、名水百選にも選ばれた「不老水(ふろうすい)」が湧き出ています。
かつて、300歳?まで生きたとされる伝説の武内宿禰(たけのうちのすくね)がこの水を飲んでいたという伝承があり、今もなお健康長寿を願う参拝客が絶えません。
| 御祭神 | 仲哀天皇・神功皇后 |
| ご利益 | 夫婦円満・家内安全・安産・子宝・育児・不老長寿・無病息災・開運・必勝 |
香椎宮の御朱印

書き置きのみの配布でした
初穂料:300円
受付時間:9時〜16時
香椎宮を満喫!オススメの参拝ルート
西鉄香椎神宮駅方面から続く、約800mの一直線の参道「勅使道」を感じながら入りましょう。
楠並木
かつて天皇の使い(勅使)が通った道で、樹齢を重ねた大きな楠が並ぶ厳かな雰囲気です。
朱色の美しい楼門をくぐり、拝殿・本殿へ向かいます。
本殿は国指定重要文化財。屋根の形が複雑に組み合わさった独特の建築様式は、ここでしか見られません。
綾杉(あやすぎ)
境内中央にある巨大な杉の木。神功皇后が自ら植えたと伝えられ、古くから歌にも詠まれる香椎宮のシンボルです。
境内の裏手500mほど行ったところには「不老水(ふろうすい)」と呼ばれる秘密スポットがあります。
300歳まで生きたとされる武内宿禰が飲んでいたと伝わる名水で、「日本名水百選」にも選ばれています(※汲める時間が決まっているので注意)。
巻物(奉納品): 境内には歴史を感じさせる奉納品も多く、じっくり眺めるのも一興です。
香椎宮の行き方
| 住所 | 福岡県福岡市東区香椎4-16-1 |
| アクセス | 車の場合
・博多駅周辺から 都市高速(千鳥橋JCT経由)を利用して「香椎東出口」または「香椎出口」から約15〜20分(約11km) ・福岡空港から 国道3号線を経由して北上し、約20〜25分(約9km) ・高速道路(九州自動車道)を利用する場合 「福岡IC」から都市高速に入り、「香椎東出口」で下りるのがスムーズです 公共交通機関の場合 ・JRを利用する場合 博多駅から: JR鹿児島本線(快速または普通)で「香椎駅」へ(約10〜15分) JR香椎線に乗り換え、「香椎神宮駅」で下車(約3分) 駅から神社までは徒歩で約5分です 香椎駅から徒歩: 香椎駅から参道を歩いて向かうこともでき、その場合は徒歩約15〜20分です ・西鉄電車を利用する場合 西鉄貝塚線 「西鉄香椎駅」 または 「香椎花園前駅」 から徒歩約15〜20分 ・西鉄バスを利用する場合 天神や博多駅から「香椎宮前」や「香椎」方面行きのバスが出ています 「香椎宮前」バス停から徒歩約10分程度です。 |
| 駐車場 | 約300台(無料) |
初穂料:500円 ※書き置きのみの配布
場所:境内授与所
受付時間:9:00 〜 17:00
ころんくん


