【奥三河絶景巡りの旅 #2】滝!滝!滝!奥三河の魅力は滝にあり!

奥三河絶景巡りの旅

ころんくん

わん!旅マガ案内犬のころんだよぉ!

今回の旅は前回の続きわん!

キャンプ場が取れなくて無人駅で野宿することに!?

果たして2日目の旅はどうなって行くのか?

どうも!ユウヤです!

奥三河絶景巡りの旅最終日です!

最後まで見どころいっぱいの旅になりました!

前回までのあらすじ

足助を出発地点としてスタートした奥三河絶景巡りの旅!

足助八幡宮で旅の祈願をしていざ出陣!

→奥三河随一の水量を誇る高さ15mの「鳴沢の滝」を見て

→霊剣あらたかな湧水をペットボトルにチャージ

→絶景の「四谷千枚田」を見学

→奥三河名物の五平餅を食べて

→大パノラマの絶景が楽しめる「井山展望台」

→秘湯温泉「湯の島温泉」でひとっ風呂

→まさか野宿することに…

こんな感じの1日を終えて今日も旅をしていくユウヤであった

前回の旅を見てみる

野宿すると体が痛くなる

2021年10月3日日曜 6時を回った頃

浜松市の天竜区にある無人駅「佐久間駅」で僕は朝を迎えた

駐車場の隅っこにテントをこっそり張らせてもらっていました。

本来ならキャンプ場を利用させてもらってコンクリートの上ではなく

草もしくは土の上で寝る予定でいました。

しかし、昨今のキャンプブームによって当日の予約はうまくできなかった

そして僕は硬い硬い駐車場のコンクリートの上に寝袋を敷いて寝ました。

夜中あまり寝付くことができず度々目を覚ましてはコンクリートの硬さを実感。

朝、目を覚まして起きると背中や肩がガチガチになっていて寝床の重要性を改めて実感させられました。

昨晩はそこまで寒くもなく快適でしたが

朝方は少し冷え込みバイクのシートには霜が降りていました。

やはり山間は朝方は一番冷え込む。

奥三河絶景巡りの旅2日目スタートです

さて!本日の旅の工程はこちら奥三河マップ工程

佐久間駅を出発

一旦北上して「竜王権現の滝」

そこから新城市に向かって行く中で

東洋のナイアガラの異名を持つ「蔦の淵」

謎の「釜淵」

「ほうき滝」「百間滝」「阿寺の七滝」の滝3連発

そして秘境駅「三河大草駅」

最後に「鳳来寺」1300段の石段を登ります。

と言った感じの工程となっています。

お気づきの通り、ほとんどが滝になっています。

どうやら奥三河の南にあたるところは滝が大変魅力的なところになっているみたいです。

龍王伝説が伝わる「龍王権現の滝」

それでは佐久間駅を出発して「龍王権現の滝」に向かっていきます。

龍王権現マップ

かなり近いところにあります。

龍王権現の滝は、昨晩テントの中で本日の予定を決めるために

ツーリングマップルやGoogle マップを眺めながら偶然見つけたところです。

名前がかなり活かしているから行くことを決めました。

5分ほどバイクを走らせていけばすぐに到着しました。

時刻は6時30分

やはり朝の山は少し冷えます。

冷たい澄んだ空気が辺りに充満しているため街の涼しさとは少し違う感じだ

バイク移動

やはりこの滝はマイナーな滝だ。

駐車場は道沿いに3台しかなくとても人気の観光地とは思えない。

個人的には山奥にひっそりと流れる滝は好きなので

このほうが嬉しいです。

 

駐車場のすぐ隣に遊歩道があり滝に向かう道がしっかり確保されているのはありがたい。

遊歩道

遊歩道を歩くこと5分ほど

何やら橋を発見!

しっかりしたワイヤーで吊るされているから落ちることはないと思うが

思いのほか揺れる…

橋を無事渡り終えたあたりから滝の音が聞こえ始めます。

力強い音というより

ザーって流れ落ちているような音だ

川沿いに沿って歩いて行くと高い岩壁に囲まれたところが見える

 

あそこだ!

 

少し足早に岩壁のほうに行ってみると

そこに美しく流れる滝を発見した。

竜王権現の滝

これが龍王権現の滝か!

あたりは滝のミストが充満しているためかかなり気温が低く感じる印象です。

だが、朝一の滝はとても空気が澄んでいて気持ちがいい

マイナスイオンを全身で浴びて大自然のパワーも一緒に頂けているような感じがして僕は朝一の滝は本当に好きだ。

竜王権現の滝絶壁に囲まれた神秘的な滝「龍王権現の滝」は穴場スポットだった

東洋のナイアガラの滝が奥三河にある!?「蔦の淵」

それでは愛知県に戻っていきます。

現在僕がいる龍王権現の滝は静岡県浜松市の県境付近になります。

静岡県でも一応ここは奥三河に位置するとのことです。

ここから西に向かって約30分・18km進みます。

マップ⑩

途中佐久間道路(佐久間〜東栄)という無料のバイパスがあったのでありがたく使わせていただくことに

駐車場到着!

脇にある遊歩道を抜けていけばいいのか…

観光地にありがちな遊歩道を歩いて行くと木と木の隙間からチラッと何か見えました。

 

おや?

 

思っていた景色よりいいかも!

 

少し期待が増したので先を急ぎます。

遊歩道の先に川辺に降りる階段がありました。

結構傾斜の強い階段のため勢いよく駆け下りることは出来なさそうです。

手すりに捕まりゆっくり降りていきます。

川辺を蔦の淵に向かって歩いて行くと全体が見えてきました。

蔦の淵

ナイアガラの滝というのはちょっとオーバーな言い方だとは思うが

奥三河でこほどの滝を見えるのは面白いのではないでしょうか。

川幅いっぱいから流れる滝は一本滝と違った良さがあります。

蔦の淵を見ていると右上に見晴台らしきものを発見した。

どうやら上からもこの蔦の淵を眺めることができるようだ

せっかくなので行ってみることに

 

駐車場に戻って川を渡って反対側に

さっきの見晴台に行くには「花まつりの湯」という施設から行く必要があるみたいだ。

僕が訪れたときは臨時休業日だっため行けないと思ったけど

近所の地元住民の人が行っても大丈夫みたいな感じのことを言ってくれたので

少し心配になったが思い切って行ってみることに

(なんか不法侵入している気分だ)

どうやら建物の裏を通って見晴台に行くみたいだ

到着してみると何やら龍神の鐘と呼ばれる鐘が置いてあった

蔦の淵見晴台

なんでもこの鐘を鳴らすと願いが叶うみたいです

僕の願いは「コロナが早く落ち着いて海外旅行に自由に行けるようになること」です。

 

さて!

見晴台からの滝はどんな感じなんでしょうか。

蔦の淵うえ

うーん

上からも悪くはありませんが

個人的には下から見た方が好きです。

ただ下らからみる場合は歩かないといけないから少し大変だ

釜淵と呼ばれるポットホールにも寄ってみた

蔦の淵を流れる大千瀬川を少し川上に上がって行くと柿野川という支流があります。

名前が釜淵となかなか面白い名前だったので見に行ってみました。

釜淵

ここはどうやら三段滝のようです

かなりマイナーなスポットのようで駐車場はなく非常に見つけにくいところです。

わざわざみに行くところではないが近くを通ったら一目みておくのもいいと思います。

蔦の淵奥三河のナイアガラと呼ばれている「蔦の淵」を見に行ってみたけど…

この旅一番の秘境感溢れる滝「ほうき滝」

釜淵を見学した後は近くにコンビニがあったので

ここで一旦食事をしていきます。

昼食

時刻は9時過ぎ

昨日の五平餅以来の食事だ

いなり寿司とスパイシーチキンを食べて腹ごしらえ終了

次もまた滝を目指して出発します。

マップ11

コンビニから約30分・20kmの地点です。

奥三河をバイクで移動するのは楽しい。

自然豊かな景色を眺めながら適度に効いたコーナー

中堅ライダーの僕にとっては心地よい

たまにかなりの山道を走ることになるけど…わら

 

さて!ほうき滝周辺到着です。

あれ?どこだ?

駐車場もなければ入り口もない…

もしかして観光地かされていないパターンのやつか!

そうなんです。

ほうき滝はGoogle マップ上では名所としてピンが立てられいるが

実は全く観光地かされていない滝だったのです。

まぁまぁ山奥に来てしまったのでスマホの電波はもちろん圏外だ

だけど、幸いにもGPSは生きていたのでなんとかGoogle マップは見るだけなら使えた

ほうき滝のピンの位置を確認しながら

入り口と呼べるところではなかったが山の中に入れるところを見つけて入山

ほうき滝入り口

緩やかな傾斜を下って行くと先に滝を発見!

しかし、すぐに傾斜は崖のようになり僕の行く手を阻んできた

せっかく近くに人知れず流れている滝を見つけることができるのにここで引き返すのはもったいない!

そう思った僕は思い切って斜面を滑り落ちるように下って行った

 

ザザザザ…

 

ズズズ…

 

途中何度か蜘蛛の巣に引っかかり苦戦したがなんとか平らなところまで降りることができた

ふと左を見てみると細く綺麗な滝がひっそりと流れていました。

ほうき滝

水は透明度が高く水色に輝いていることがわかる

苦労してきただけのことはある滝だと思いました。

が、今度は戻るのが大変だ

崖みたいな傾斜を登らないといけないのだから

途中ほんとに登れないと思ったがなんとか気合で登ることができた

こういう冒険は危険だけど新しい発見ができたり思いがけない景色をみることができるからやめられない

秘境感あふれる謎の「ほうき滝」!滝壺まで行くには本気が必要だった

大迫力!愛知県指折りのパワースポット「百間滝」

ちょっとした冒険の後に向かうのは「百間滝」という滝

ほうき滝からかなり近いところにある滝だ

マップ

令和5年まで工事をしているみたいで阿寺の七滝方面から来る方は迂回が必要になっているので注意が必要だ

数台停めれる小さな脇の駐車場のさらに脇にバイクを停めて

いざ!百間滝へ

 

お決まりの森林遊歩道を歩いて向かいます

少し下って行くと左右に別れる道が出てくる

どうやら滝までの道は2パターンあるようだ

分かれ道を右に曲がってさらに下に下って行く

すると百間滝が見えてくる

百間滝

かなりの迫力で勢いよく流れているのがわかる

落差は120mもあります。

なんでもこの百間滝はゼロ磁場らしく愛知県内でもかなりのパワースポットのようです。

不思議だがついつい滝に見惚れて長居をしてしまいました。

様々な滝をみているが見惚れてしまうほどの滝は全国の中でもあまりないと思います。

迫力の中にどこか美しさのある景観はまさに絶景と呼ぶべきにふさわしいものではないでしょうか。

駐車場に戻って近くに湧き水が流れているのでそこで水を汲ませてもらい出発しようとした時

若い男女のカップルと出会った

岡崎からここ百間滝に遊びにきたようだ

いろいろおすすめの観光地のことについて話を聞いていたところ

興味深いスポットを教えてもらった

なんでも新城市から鳳来寺に向かう途中に廃線になった駅があるという情報を教えてもらった。

「千と千尋の神隠し」に出てきそうなトンネルがあっておすすめとのことなので

あとで行ってみることに

百間滝ゼロ磁場!?百間滝は愛知県最強のパワースポット滝だった!

日本の滝百選のも選ばれている「阿寺の七滝」

本日最後の滝です。

数々の滝を見てきました。

飽きずにここまで読んでいただきありがとうございます。

この奥三河絶景の旅も終盤です。

それでは日本の滝百選にも選ばれている「阿寺の七滝」を見にいきましょう。

百間滝より先は通行止めになっているため一度きた道を戻って迂回していきます。

マップ

20分ほどバイクを走らせると到着です。

ここはかなり観光地化されているようだから駐車場もしっかり完備されているし観光客の人もたくさんいました。

阿寺の滝に向かう入り口には奥三河名物の五平餅が屋台であったりと

今まで見てきた滝とは違う賑わい方だ。

駐車場から遊歩道を歩いて行くとかなり素敵な景観を眺めながらの道になります。

阿寺の七滝遊歩道

まるでジブリに登場するかのような苔の生えた杉の木が並び

左には沢が流れていて雰囲気は最高です。

ただ歩いて目的の滝に向かうのではなく

道中も自然を感じながら行けるのは嬉しいね

しかし、駐車場から阿寺の滝までは結構ある

20分くらいは歩かないとたどり着けない…

僕は途中で仲良くなったご夫婦と世間話をしながら滝へ向かった。

ペチャクチャ

ペチャクチャ

到着

正直僕は阿寺の滝がどんなものなのか全く下調べをせずにきていました

だからなんで七滝なんだろ?

滝が七本あるのか?

でもこの疑問は滝を見てすぐに解決しました

7段の滝になっていたのです。

阿寺の七滝

これは素晴らしい!

迫力のある滝ではなく癒しの滝というべきでしょうか

静かに滝が7段に分けて上から下に降りてきています。

こんな珍しい形をした滝は初めてです。

これは日本の滝百選に選ばれるのも納得です。

景観はとても素晴らしいのですが写真を撮るのが難しい…

7段の滝を全て入れようとするとなんかのぺっとした絵になるからむずい…

写真は奥が深い

広場ではピクニックのようにお弁当を食べている人もいたりとのんびりした空間が流れているのがよくわかると思います。

阿寺の七滝愛知県唯一の日本の滝百選「阿寺の七滝」はなんで七滝というのか?

秘境駅人里離れた「三河大草駅」

時刻は午後2時

鳳来寺に向かう前にガソリンがそろそろやばくなり出している状態

出発前に満タンにして現時点で260km走行している

取り急ぎ新城市へ向かうことにした

なんとかガス欠にならずに無事給油完了

ちょうど街に降りてきたから時刻も昼過ぎ

昼食をとることに

バイクはお腹いっぱいなのに僕が腹ペコでは世話ありませんよね。

調べてみたら近くに食堂がありました。

長篠食堂というところだ

長篠城跡の近くにあり、かの有名な鳥居強右衛門勝商さんが張り付けになっている看板は歴史好きからすると興奮するところでもあります。

時刻は2時35分

食堂に到着

ようやくまともな食事が取れると思っていいたのですが…

なんと

ランチの営業は2時半までだそうでした。

こればかりはどうしようもありません。

仕方なくコンビニで弁当を買って昼食を取りました。

弁当

ゴチ

 

では!次に向かうのは百間滝で教えてもらった秘境駅「三河大草駅」へ

新城市内からかなり近いところにある

マップ

「三河大草駅」はちょっとわかりにくいので注意が必要だ

僕は間違えて道の突き当たりまで行ってしまい少し迷ってしまった

舗装されていない道があるのでそこを曲がった先に何やらトンネルが見える

おそらくあそこが三河大草駅の繋がっているトンネルだと思ったので行ってみることに

トンネル内はかなり荒れている様子でとてもバイクではいけないと感じました

トンネルの入り口脇にバイクを停めて歩いて行ってみます

トンネル内は岩肌がむき出しで少し怖さを覚えるような感じになっている

長さは100mくらいはあるだろうか

トンネルを抜けるとそこは静寂に包まれた不思議な世界が広がっていた

三河大草駅

駅のホームらしいものがポツンとあり

苔がびっしりとまとわりついている

これは本当に千と千尋に登場するワンシーンにどことなく似ていることがわかります。

ホームより奥は完全に通ることすらできなくなっています。

何やらのぼりがあったので見てみると

どうやらここは田口線という路線が昔走っていたのでしょう。

ジブリ映画に出てきそう!廃線跡「三河大草駅」は森に囲まれた不思議な空間だった

奥三河絶景巡りの旅最後は「鳳来寺山」

それでは、この奥三河の旅最後の目的地に向けてバイクを走らせていきます。

目指すは鳳来寺山!

鳳来寺山は1300段の石段があることでも有名ですね。

わざわざ石段を登らずに鳳来パークウェイを使って車で一気に登ることもできますが

今回はあえて石段を登っていきたいと思います。

1000段越えの石段は山形県の山寺以来かな?

三河大草駅から10分ほどで到着することができます。

マップ

笠川駐車場という麓の無料駐車場にバイクを停めて歩いて出発です。

駐車場から石段があるところまでは地味に距離がある

時刻は4時になろうとしている

あたりは夕暮れ時

帰りが暗くなってしまって心配だ

案の定この時間から登ろうとしているバカは僕だけだったようで後ろからは誰もこない…

みんな下山してくる人ばかり

下山の人に上までどれくらいかかるのか聞いてみると

 

「1時間はかかるよ」

「マジか…」

 

想像はしていたが実際に登った人から事実を聞くと恐ろしさが増してくる

石段までの道のりを20分ほど歩くとようやく石段が見えてきた

いよいよ1300段の石段に挑戦です。

鳳来寺石段

あたりも薄暗くなってきているためかどことなく薄気味悪さがあるきがする

よし!

気合を入れて一段また一段と進んでいく

石段の途中には傘杉と呼ばれる名所があるようだ

傘すぎ

樹齢800年の杉の木で石段を選ぶ人はこの杉を見たいという人も少なくはありません。

僕も一つ拝ませてもらいしっかりパワーをいただきました

やはり樹齢がすごい木はパワーを感じる

傘杉を超えると今度は左右に何かの建物跡がたくさんある

鳳来寺山

下調べをしてこなかったのでここがなんなのかは不明だが

おそらく鳳来寺に深く関係する建物が石段脇にいくつもあったのだと思います。

500段までは元気よく登れた石段だが

日頃の運動不足が原因で一段一段が苦しくなってきた

徐々にプルプル足が震えだしてきているのがわかる

がしかし、ここでやめては腑抜けもいいところ元運動部の意地をみせて頑張って登って行く

1時間が経とうとする頃ようやく登り切ることができた

汗はだくだくで足はプルプルの状態

でも不思議とこれだけの階段を上ると達成感が出てきて気持ちは高揚していた

石段を上り切ると広場が見えてくる

そう

ここが鳳来寺であった

鳳来寺

普段から本堂は開放されていないのかは分からないがしまっていた。

本堂の広場から見る景色はとても素晴らしくまさに絶景

鳳来寺からの景色

ちょうど夕日だったのであたりは赤く染まりどこか寂しさを感じさせる一面もあったがこの景色は見れてよかった。

日本三大東照宮にも数えられている「鳳来山 東照宮」

実は鳳来寺山を登った理由は他にもあります。

東照宮を見ておきたいという気持ちがありました。

ここ鳳来寺山の東照宮は日本三大東照宮の一つに数えらている説がある大変興味深いところです。

三大東照宮にはいろんな説があるので一概にここが三大東照宮とは言い難いが

一応数えられていることは事実だ

なんでもこの鳳来寺には岡崎出身である徳川家康の父と母がここで参拝したことで家康が生まれたというように伝えられているようです。

故に家康の死後ここに東照宮を建て、ゆかりの地として数ある東照宮の中でも重要な建物として存在している。

本堂から5分も歩かないところに東照宮はありました。

鳳来寺東照宮

僕の印象としては日光東照宮とまではいかないが雰囲気は近いものを感じました。

豪華な作りの建物にはしっかりと金色で葵の御紋が施され

周りはたくさんの木々に囲まれています。

ご挨拶としてひとつ手を合わせて今回の奥三河絶景の旅は終了となります。

いろんな絶景を見て回って奥三河のポテンシャルの高さを実感しました。

知らないだけでほんとに素敵な自然豊かな景色を楽しむことができます。

もし行ってみたいみてみたいところがありましたら

ぜひ足を運んでご自身の目で良さを実感してください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回の旅でお会いしましょう。

鳳来寺鳳来寺は徳川家康誕生の地だった!?行く前に知りたい鳳来寺山のこと

今日の奥三河絶景スポットのまとめ

竜王権現の滝絶壁に囲まれた神秘的な滝「龍王権現の滝」は穴場スポットだった 蔦の淵奥三河のナイアガラと呼ばれている「蔦の淵」を見に行ってみたけど… 秘境感あふれる謎の「ほうき滝」!滝壺まで行くには本気が必要だった 百間滝ゼロ磁場!?百間滝は愛知県最強のパワースポット滝だった! 阿寺の七滝愛知県唯一の日本の滝百選「阿寺の七滝」はなんで七滝というのか? ジブリ映画に出てきそう!廃線跡「三河大草駅」は森に囲まれた不思議な空間だった 鳳来寺鳳来寺は徳川家康誕生の地だった!?行く前に知りたい鳳来寺山のこと

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