パワースポット発見!平安時代より樹齢1000年以上の巨木「貞観杉」

貞観杉

ころんくん

わん!旅マガ案内犬のころんだよぁ!

今回は平安時代から自生している豊田地区の貞観杉をご紹介していくわん!

どうも、ユウヤです!

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今回の記事は、豊田地区にある貞観杉じょうがんすぎをご紹介させていただきます。

 

貞観杉は平安時代からこの地に生えている立派な杉の木です。

 

平安時代ということから樹齢は軽く1100年は超えており、

その生命力は僕たち人間に大きなパワーを与えてくれているとされています。

 

そのため今や貞観杉は隠れパワースポットとして静かに聳え立っています。

 

この記事では、先日実際に貞観杉を実際に見に行ってきたのでどんなところなのかをお伝えしていきます。

 

貞観杉に行きたいと思っている方は参考にしてみてください。

貞観杉ってどんな杉?

貞観杉

貞観杉は、愛知県豊田市東加茂郡旭町にある杉の木です。

基本情報
高さ 45m
胸高囲 11.7m
根囲 14.5m

名前の由来は、この杉が貞観に植えられたところから来ているみたいです。

 

貞観は、日本の年号の一つで今でいう令和ですね。

 

貞観は、平安時代の859年〜877年を指します。

平安時代から生きている木なんてすごいですよね

樹齢は平安時代からだから1100年以上は軽く超えているから驚きです。

 

そして、現在では国指定の天然記念物に指定されています。

貞観杉は想像以上に大きかった!

それでは、貞観杉を見ていきましょう!

 

国道153号線を足助の方から北上して県道19号線を走っていきます。

足助の香嵐渓から15分くらいで到着です。

 

到着して驚いたのはその大きさです。

貞観杉

数字で45mとはわかっていたけど実際に見た時の大きさはそれ以上のものを感じました。

 

僕のバイクと並べてみるとその大きさはいうまでもありませんね。

貞観杉

真っ直ぐ上に伸びている貞観杉は見応えのある杉の木です。

こうやってみているといろんな時代の人たちを見てきたと思うとより一層凄みを感じてしまいます。

 

どうやら上に神社があるみたいなのでせっかく来たんだから行ってみることに

階段をせっせと登るとまた鳥居がありました。

そのさきに何やら赤い屋根の建物がある

なんだろう?

講堂みたいな感じ?

神社は杉本神明神社という名前でした。

冒険の書がぶら下がっていましたww

貞観杉の行き方

住所 愛知県豊田市杉本町鳥井前10
駐車場 なし
アクセス グリーンロード「力石IC」より車で約40分

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